Air360 MCP.
Air360 Team on
ウェブサイトのデータと、活用しているAIアシスタントの中で会話できるようになりました。
新機能Air360 MCPは、Air360をClaudeやChatGPTなどのAIアシスタントに直接つなぎ、普段の言葉で質問すれば、はっきりとした答えが返ってきます。
質問ひとつで、答えが手に入る
サイトのパフォーマンスなどのデータをパッとみたいだけなのに、答えを見つけるのに時間がかかりますよね。 でもAir360のMCPを活用すれば「先週コンバージョンが下がったのはなぜ?」という疑問から実際の答えにたどり着くまでに、ただ質問するだけで、回答が得られるようになりました。
Air360 MCPのご紹介
そもそも、MCPとは?
MCPはModel Context Protocol(モデル・コンテキスト・プロトコル)の略です。AIアシスタントを、すでにお使いのツールやデータに安全に接続するためのオープンな標準規格です。いわば「万能プラグ」のようなもの。チャットに数字をコピー&ペーストする代わりに、アシスタントがデータの出どころから直接情報を調べてくれます。
Air360 MCPは、ウェブサイト分析のためのその「プラグ」です。
どう使える?
Air360 MCPをAIアシスタントに一度つなぐだけで、同僚に聞くのと同じ感覚でサイトについて質問できます。裏側では、アシスタントがAir360のデータを読み込み、分析を行い、「何が起きているのか」「どこで起きているのか」「次に何を確認すべきか」を文章で説明してくれます。
アシスタントが使うのは、普段から信頼しているAir360と同じデータです。読み解きと説明を代わりに引き受けてくれるだけです。
Air360がすべてのデータを自動で収集しているので、ウェブサイトについてどんなことでも質問できます。
ご利用方法
すでにAir360をご利用中の方は、サイトに新たに何かをインストールする必要も、追加のトラッキング設定も不要です。 チームのメンバー全員がMCPサーバーを利用できます。 AIアシスタントへのMCPの追加方法は、Air360プラットフォーム内のAIヘルプセンターをご確認ください。
Air360を初めてお知りになった方へ
Air360は、訪問者が実際にどのようにウェブサイトを使っているのか(どこをクリックし、どこでつまずき、どこで離脱しているのか)を可視化します。そしてこれからは、質問するだけでその答えが手に入ります。
ご自身のサイトでどう見えるか気になりませんか?こちらからお気軽にご相談ください。実際の画面でご案内します😊